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香りブランドLa Lumpini(ラ・ルンピーニ)の誕生

La Lumpini(ラ・ルンピーニ)のブランド誕生の物語は開発者: 遠藤明子と香りの運命的な出会いから始まります。香りは開発者の心の旅路を語る心の表現そのものであります。

プロローグ

ニューヨークという都会の喧騒から癒しの空間を求めて行き着いた亜熱帯の深い森、そこで得た体験が香り開発に導きました。ゆったりと流れる時間に疲れきった身をおいた時、ジャングルの雄大な息つかいが物凄いエネルギーの波動となって伝わり、すべての生命が自然の恵みに活かされている実感と、大自然が持つ蘇生の力、母なる大地が育む活力を体感しました。自分という一人の人間と向き合った旅の途上、女性たちの心にあらたなスピリットを吹き込む香りの開発にかける意欲が湧き上がりました。

La Lumpiniはこの実体験から生み出された人間と自然界の生命力を商品に現したいとの願いから誕生しました。

— 参照  インタビュー

香りと呼吸

その生命力を心身に受け入れるには日常無意識に営む呼吸活動が重要な役割を果たしている事を改めて認識しました。ジャングルに生息する木々の呼吸と新鮮な空気、そして旅先で毎晩枕もとに添えられたジャスミンの香りに包まれて心身が蘇生された時、呼吸と香りとの関わりに着眼しました。

「匂いや、香りを嗅ぐという行為には必ず呼吸が伴う。息を吸う行為により、初めて香りや匂いを感ずる事ができる。呼吸をするということは情動(感情の動き)を左右する。」-著書「9.11のジャスミン」文中よりーこの時、香りをイメージするという潜在的な創造力を自身の中に認知し、香りのイメージを追求するあらたなチャレンジが始まったのです。

自然成分の追求

香りは一日の行動パターンに応じて5種開発しました。 自然成分の効果を発揮させる為にハンドメードに近い製法を用いた La Lumpiniのアロマコレクションは都会に生きる人々にひとときの安らぎをもたらすと信じます。

アジアの現実に目を向けての支援を根底におく

一方、香りに行き着く過程に目にしたアジア諸地域の社会環境、生活環境、突き詰めれば人権問題、貧困の現実は強烈な印象として残りました。あらたな事業へのインスピレーションを与えてくれたアジアには別の側面でつきつけられている現実世界に支援と貢献を果たすことが事業に裏打ちされている。

La Lumpini: 名前の由縁

馥郁たる妙香が、どこからともなく漂うラ・ルンピニ。ブッダが誕生した地、ルンビニ。その名をイタリア語化しました。園には小川や池や泉、百花繚乱にして鳥が鳴き交わし、木々の間を飛びかっていたと。この世のものとは思えぬほど、美しい遊園であったと言われる2500年前ののルンビニを想定しています。ルンビニのように、美しく花々が咲き乱れ、木々が風にそよぎ、無憂樹のように明るく憂いなく。安らぎ感じて欲しいという願いをLa Lumpniの名の中に込められている。

自然成分が維持された優しい商品

La Lumpiniは天然成分の保有する優れた効果を損なうことなく、その質の良さを最大限に高められるように開発されたパーソナルケアー製品です。製法はブレンディングした成分が自然に融和するまでたっぷり時間をかけてつくる、手つくりの温もりを伝えます。合成物質は避け、環境に優しい商品の開発をLa Lumpiniはめざしています。その理念を具体化した代表的商品としてアルコールフリーのオードトワレ、アルカリ性分を抑え蜂蜜をたっぷりいれたコールドプロセス製法の石鹸は敏感肌の方に使って頂ける優しい商品です。La Lumpini 独自の製法は天然成分の効能を維持することにあります。

— 参照 Customer’s Voice

天然成分をより多く配合しているため、時間の経過と共に多少の退色は避けられません。人工香料は一切使用しておらず、動物実験も行いません。

開発生産拠点

アジア諸国、周辺諸地域から安全で優れた材料が入手可能なタイの首都バンコックを生産拠点としています。タイ政府が国家支援事業として、スパ事業を始めとしたボデイケアー、アロマ商品の生産事業を奨励、国家の威信をかけての取り組みが、世界各国からの注目されるに至った事も拠点とした動機としてあげられます。

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